金利変動にも柔軟に対応できる住宅ローンとは?

住宅を購入して銀行でローンを組む時に気になるのが返済額と返済金利です。

りそな住宅ローンはそんな不安や疑問に答えてくれる安心の住宅ローンです。

まず、住宅ローンを組む時に決めるのが変動金利型か固定金利型かどちらの利息にするかということです。

最初にどちらか一方を決めてしまうと金利変動時にどちらかが有利でどちらかが不利になってしまいます。

でも、りそな住宅ローンでは借り入れ後にも変動金利型から固定金利型に変更することができますのでそのリスクを回避できます。

次に、返済金額です。

変動金利は年に2回金利の見直しがされますがそれでも5年間は毎月同じ返済額ですので、若い人が住宅ローンを組んでも出世払いできるまで5年間という猶予を与えてもらえます。

そして固定金利型を選んだ人の場合には固定金利特約期間中はずっと同じ返済額で済みます。

ちなみに返済方法は元利均等返済ですがボーナス時の増額返済も可能です。

ただし、ボーナス時の増額返済の場合は融資額の50%以内までとなっています。

住宅ローンを固定金利のフラット35で組んだ方の多くは全期間固定金利だから完済まで放置するものという認識はありませんか?平成21年4月から借り換え融資プランができたので住宅ローン借り換えをフラット35同士で借り換えを行うとお得な場合も多くなっているんです。

基本的には金利差が0.3%あればお得になります。

よく借り換えで説明されているのが固定金利から低金利な変動金利に換えるというケースです。

変動の方が金利は1%から2%低く設定されているので一見お得に感じますが、借り換えメリットと同時に金利上昇リスクも出てきます。

しかしこの場合では、金利変動リスクはありません。

住宅ローンの利息を減らしたいと考えている人の中には住宅ローン借り換えを行うかで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

もし借り換えを行う場合は、新しい住宅ローンを探すことになりますが金利が低いだけというメリット以外も求めていますよね。

具体的に、どういったメリットで選ぶかというと保証料がかからないこともメリットの一つです。

保証料は金利に換算すると「毎年0.2%」になると言われています。

例えば3000万円を30年ローンで返済する場合、保証料は60万円以上かかる計算になります。

「最も良い資産運用は繰上げ返済である」と言われるくらい大切です。

繰上げ返済を進めれば進めるほど元本も利息も少なくなっていきます。

1度組んだ住宅ローンを別のローンにする住宅ローン借り換えですが最初の申し込みで組めたから借り換えも大丈夫と楽観的に捉えている人もいるようです。

しかし、場合によっては借り換えの審査に落ちることもあります。

職場や年収に変更がなければほぼ審査に通りますが転職して年収が下がっているなどといった場合は要注意です。

年収や職場が変わっていなくても最初の住宅ローンの申請時よりも物件の担保評価が中古物件扱いになるので予定していた金額を借り入れることができない場合もあります。

他にはカードローンを利用しているなど別のローンを複数抱えている場合です。

この場合は以前よりも年収に対してローン返済額が増えているので審査で引っかかる可能性があります。

住宅ローンを初めて組む際によく聞かれるのが「自動車ローンをすでに組んでいても住宅ローンは組めるの?」という内容です。

結論から言えば出来ます。

しかし銀行は年収によってローンの返済額の上限を決めています。

そのため自動車ローンの現在の返済額が住宅ローンの借入可能額に関係してきます。

当然ですが、自動車ローンを毎月ちゃんと返済していないとそもそもローンの借入はできないので気をつけてください。

これは住宅ローン借り換えの審査でも引っかかるポイントです。

稀に、不動産業者側から現在残っている自動車ローンを提案してくる不動産業者もいますが違法な方法なので注意してください。

いきなりですが皆さんは住宅ローン借り換えを行ったことがありますか?多くの人は行った経験がないはずです。

借り換えを行う際の流れを確認しましょう。

まず最初に行うのは、現在のローンを再確認です。

確認したら銀行機関のHPに設置されている借り換えシミュレーションで毎月の支払い額や総費用を確認してみましょう。

シミュレーション後は借入銀行探しです。

金利だけでなく、手数料などの諸費用を見て自分に合ったローンを選びましょう。

条件に合う銀行が見つかったら次は申し込みして仮審査です。

複数の銀行から融資OKをもらったら条件のいい銀行を選びましょう。

皆さんは住宅ローンを契約する際に頭金を支払いましたか?頭金を用意しなかった人もいるかもしれませんがそうすると毎月の返済額が高くなるのが悩みどころです。

そういった悩みを解消するのに返済額を減らそうと住宅ローン借り換える方もいます。

多くの人が「1度ローンを組めたから借り換えも大丈夫」と考えている人もいるようですが審査に落ちることもあります。

借り換え時の審査では、最初の審査の時よりも転職をして年収が下がってしまった場合や住宅ローンの返済を滞納したことがある場合です。

公共料金の支払い滞納なども問題になるので気をつけましょう。

住宅ローンを組む際に必ず利用したい住宅ローン控除ですが実は住宅ローン借り換えを行なった後でも要件を満たしていれば適用できます。

控除を受けるには勤め先で年末調整をしていた方でも、初めて住宅ローン控除の適用を受けるには確定申告を行う必要があります。

その際、必要書類が多いので早くから準備を始めましょう。

借り換え後も控除を受けられる条件としては、当初の住宅ローン返済のためという条件と借り換え後の借入期間が10年以上になっているかという点です。

基本的に我々が借り換えを行う理由としては借金を返すためではなく金利を見直すためなので状況が大きく変わっていなければ適用可能なことが多いです。

住宅ローンを活用している場合にメリットの大きい住宅ローン控除ですが住宅ローン借り換えを行った場合、控除はどうなるのでしょうか。

住宅ローン控除制度とは10年間にわたって年末の住宅ローン残高の1%が所得税額から戻ってくる制度です。

借り換え時に控除のメリットをフルに活用できるようにすることが重要なポイントと専門家の方も言っています。

控除をフルに受けるには、返済期間を10年以上にすることや金利1%未満なら繰上げ返済を行いことなどがあります。

ローン控除では1%の所得税が還付されることになるので金利が1%未満なら戻ってくる所得税よりも支払う金利が大きくなります。

参考:新生銀行で住宅ローン借り換えはお得?金利・諸費用調査!【口コミは?】

夢のマイホームを購入する際には多くの人が住宅ローンを利用します。

でも、毎月の返済が生活が大変という方もいるのではないでしょうか。

そんな時に検討するのが住宅ローン借り換えです。

ただ借り換えのメリットを享受したいことを考えると当然、今借りているローンよりも金利が低くならなければいけません。

その際のメリットの計算方法については各銀行でシミュレーションを用意しているので確認してみてください。

その際に気をつけることとして、シミュレーションを使って30万円くらい利息が減ったから借り換えようと思うと登記などの経費が発生してあまり得にならなかったということもあります。

住宅ローン借り換えをするにあたり様々な手続きが必要です。

例としては抵当権設定・抹消登記などです。

登記手続きなどの実務自体は司法書士がやってくれますがその司法書士を選択権は基本的に申込者側にあるので金融機関次第では自分で選択することもできます。

借り換えを行う多くの方はお願いする司法書士の知り合いがいないのが普通だと思うので金融機関側が指定する司法書士が行うことも多いです。

司法書士を選べるかどうかは金融機関ごとに変わるので確認してください。

他にも申し込み段階で準備する書類や手続きも多いので借り換えメリットが少ないと思ったら行わないという決断もありです。

今のローンよりも金利の低いローンへ変更する住宅ローン借り換えですが、借り換えに際して必要なものが多いです。

その際、必要な書類は大きく分けて3種類に分類されます。

1つ目は現在の返済中の通帳の写しなどの自宅で保管しているもの、2つ目は役所や勤務先で取得できる所得証明などの書類、3つ目は不動産業者や法務局で取得できる書類になります。

勤務先などで取得する書類は比較的見慣れているのでどんなものかイメージしやすいですが登記簿謄本や売買契約書などは普段見慣れないものです。

ここに挙げたのは主な分類なので金融機関によっては別の書類が必要になることもあるのでよく確認しましょう。