ニキビ向けの飲み薬ってあるの?

ニキビがひどくて皮膚科を受診すると、肌に塗布する外用薬の他にも、飲み薬を処方されることがあります。

ニキビ治療のための飲み薬の多くは、ニキビの炎症を抑える消炎作用や、抗生物質などでホルモンバランスをコントロールする作用があることが多いようです。

ニキビの状態によってはステロイド剤が処方されることもあるようです。

ニキビ治療のために処方された薬を飲むと、医薬品で治療をする事ができるので、ひどいニキビがたくさんできている場合でもサーっと治療をする事ができます。

今すぐにニキビを治したいという場合には大きな効果があるといえるでしょう。

処方された治療薬を飲んでニキビを治療したという方の中には、「治療薬をやめたらニキビがまた出来た」「何年も飲み続けて安全なのか」と疑問を持つ方もいるようです。

ホルモンバランスが崩れていることでニキビが出来ている思春期ニキビの場合には、確かに治療薬をやめるとニキビが再発する事もあるようです。

しかし、間違ったスキンケアやストレスなどが原因でニキビが出来ている場合には、自分自身でニキビの再発を防ぐことも十分にできるので、普段の生活習慣や食生活、スキンケアで肌に刺激を与えすぎていないかを見直してみると良いでしょう。

ニキビ治療で皮膚科を受診し、飲み薬を処方された場合には、不安な点や心配な点などを医師に相談してみましょう。

その薬の効果や作用、そして副作用などもまとめて説明してくれるはずです。