ネット銀行のデメリットって?

沢山のメリットがあるネット銀行ですが、もちろんデメリットもあります。

どんなメリットがあるのか気になるところですが、ここでは3つに絞ってご紹介します。

まず抑えておきたいのが、口座維持手数料です。

多くのネット銀行では、口座維持手数料が無料になっていますが、中には有料になっている場合があります。

例えば、預金平均残高が10万円以上未満の場合、口座維持手数料として月額189円かかるネット銀行があります。

ネット銀行=口座維持手数料無料を思ってしまうことがほとんどなので、利用する際は注意する必要があります。

次に抑えておいきたいのが、出金手数料です。

ネット銀行にもよりますが、月3〜5回までなら無料、もしくは制限無く、無料となっています。

しかし、引き出すATMの種類や一定回数以上の引き出しの場合、1回105円程度の手数料が課せられます。

そのため、ネット銀行からお金を下ろす場合は、月何回出金したか記録したり、覚えておく必要があります。

何回も出金してしまい、気が付いたら手数料が掛かっていたとならないようにしましょう。

最後に注意しておきたいのが、公共料金やクレジットの引落しです。

光熱費や公共料金を引き落とすために一般的な銀行口座を利用される方が沢山いますが、ネット銀行を引き落とし用口座に登録できない場合あります。

ネット銀行の口座しか持っていないという方は数少ないものの、実際に登録する際はネット銀行口座ではなく、一般的な銀行口座を登録しましょう。